リペア作業への取組み方
リペアを行うにあたり、お預かりした大切な楽器にキズを付けないように、下にはタオルケットなどを敷いて作業を行います。
またリペアを行う部分以外は、キズが付かないようにタオルなどを巻いたりして保護しています。
念には念を入れて作業に取り組んで
いますが、しかしそれでも万が一の
トラブルが発生することもあります。
そのような場合の対応を記載しておきます。
但し大前提は両者間の相談により、
決定するものとします。
交換可能なパーツ
木ネジ、ボルト、イモネジなどの頭部をなめてしまったり、ネジ山を潰してしまったりなどは、殆どの場合無償で交換します。
弦の切断は、殆どの場合無償で交換します。
金属パーツ
曲げてしまったりなどは、殆どの場合無償で修復可能です。
破損してしまったりなどは、部分によって殆どの場合無償で交換します(できない場合もあり)。
それ以外でキズをつけてしまったりなどは、殆どの場合要相談となります。
塗装面
すり傷のような細かいキズをつけてしまったりなどは、承諾を得た上でコンパウンドにて無償で対応します。それ以外は殆どの場合要相談となります。
木材
キズ、割れ、折れなどは、こちらでは殆どの場合修復不可能ですので要相談となります。
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